アザラシを彫ろう

2013年11月29日 19:23

南極料理人・篠原洋一さんのお店Miraiで、
友人たちとともに アザラシを彫ろう!イベントに参加した。


なかなか難しいもので、指を切ったりもしたけれど、
思いのほか、かわいいアザラシが出来上がった。

私はタテゴトアザラシの赤ちゃん、
ペンギン研究者・國分亙彦はロスアザラシ、
フランス人ペンギン研究者・JBはアナンキョクオットセイ、
植物寄生菌研究者・増本翔太はセイウチを。
飛び抜けて斬新、いや、はっきり言うとダントツで下手な
キタゾウアザラシを彫った安達大輝はアザラシ研究者(笑)

レクチャーしてくれたのは、本多絵美子さんという木の彫刻家。

お店に入った瞬間、入口に展示してあった本多さん作の木彫りゴマフアザラシ赤ちゃんは、

まるで生きているかのようで、今にも動き出しそうだったことに大感激!

いざ彫り進めていくと、ただの木の塊だったのに、
どんどん形が出来てきて、
顔に表情が出てきて、なんとなく動きも出てきて、
命を吹き込んでいくかのような気に。
最初はワイワイガヤガヤやっていたのに、
いつの間にかみなアザラシを作り上げることに没頭していた。
とにかく面白かった、また違う動物を彫りたいなぁ。
次はクマかなぁ。

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